• 厄年(男女とも心身の自己診断にあたる年)~厄年は社会的肉体的な曲がり角~ 厄年というのは陰陽道からきた信仰で、数え年で男の25歳・42歳、女の19歳・33歳を言います。特に男の42歳と女の33歳を大厄(たいやく)と言い、その前年を前厄(まえやく)、後年を後厄(あとやく)と言って、この3年間は身をつつしみ、厄を払って災難からのがれようとする風習があります。 この風習を単なる迷信として考えることも自由ですが、確か... 続きを読む
  • 厄年(厄払いの服装・参拝の仕方) 厄払いのために神社仏閣に行くからには、神仏に失礼のないようにしたいものです。そう考えると、どんな服装がいいのか、どんなことに注意したらいいのか、気を使うべきポイントです。~厄払いの服装は常識の範囲で~ 厄払いをはじめ神社仏閣に詣でる際の服装には、葬儀の時は喪服、結婚式なら白い服はNGと言ったようなはっきりとした決まりはありません。派手な服装、あまりにボロボロの服装... 続きを読む
  • 出産祝い~出産の通知は身近な人を中心に~ 以前は妻の実家で出産するのが通例で、姑がお祝いを持って行くのがしきたりでした、婚家で出産すると実家から産着を届け、これはお宮参りの祝い着の掛け着にしました。 最近は、ほとんどの人が病院で出産するので、準備に気を使うことは少なくなりましたが、入院中の家事や退院後の生活の手配と計画、出産を知らせる先を書き出しておくとよいでしょう。~産院へのお見舞いは身内以外遠... 続きを読む
  • 入園・入学(社会の一員としての出発を祝う)~子供に過大な期待をかけない~ 今までずっと家族だけと接してきた子供にとって、幼稚園・保育園に入園するということは、初めて社会へ踏み出すことになるので、かなりの不安と緊張が伴います。また、幼稚園・保育園での生活を過ごした子供でも、小学校への入学となると、親の送り迎えもなく、きちんと勉強をするという新しい環境に入るという不安もあります。 親がおおげさにお祝い... 続きを読む
  • 昇進・栄転・退職(サラリーマン社会に欠かせないおつきあい)~昇進・栄転のお祝いはさりげなく~ サラリーマンにとって、昇進・栄転はとても喜ばしいことですが、同期の中で昇進が遅れている人や、後輩に追い越される人もいるでしょうから、本人から、やたらふれ回るのは避けたいものです。 また、お祝いをするほうも、同じ部署や社内なら、自然にうわさや知らせが耳に入るものですから、昇進・栄転と決まったら、お祝いの言葉... 続きを読む
  • 長寿の祝い(体力や好みに合わせたお祝い)~長寿の祝いは誕生祝いにする~ 最近は、平均寿命も延びて満60歳の還暦、70歳の古希の言葉もピンとこなくなりました。このあと、77歳の喜寿、80歳の傘寿、88歳の米寿、99歳の白寿の祝いなどがあります。 長寿の祝いのしきたりは古くは中国のものでしたが、日本でも室町時代から祝うようになりました。昔は節句やその他めでたい日に祝いましたが、現在は、誕生祝いとして祝うようです。... 続きを読む
  • 七五三(子供の成長を祝い、親が子の厄を払う)~七五三の由来としきたり~ 昔は、男女とも3歳になると「髪置(かみおき)」といって、髪をのばして結い直しました。男の子は5歳になると「袴着(はかまぎ)」という、袴と小袖をつけて扇を持つ儀式をし、女の子が7歳になると「帯解(おびとき)」という、つけひもをとり、初めて本式の帯を締める儀式を行いました。これらをいっしょにして「七五三の祝い」と称し、氏神様にお参り... 続きを読む
  • 新築・落成(家が完成したことを喜ぶ新築・落成披露)~すみずみまで新居を披露する~ 家が完成して、庭などの外回りもととのい、家具類も整理がついたころ、お世話になったかたや親戚、友人を招いて新築披露をします。 休日の吉日を選び、前もって電話や手紙で招待のお知らせをしておきます。あくまで新しい家を見ていただくための会ですから、時間も昼間にし、招かれたかたが道に迷わないように、わかりやすく場所を知らせるこ... 続きを読む
  • 開店・開業(最高の祝いは末永くひいきにすること)~宣伝を兼ねて披露の会を開く~ 最近は脱サラをして飲食店を開いたり、主婦がブティックや手芸店を開いたりするケースがふえているようです。 新しく店を開いたときは、なるべく多くの人に知ってもらい、その後、長く固定客になってもらうために、広い範囲の知人に挨拶状を出すのが普通です。 飲食店や小売り店などの場合は、開店時にパーティーをして、店の様子や自慢料理、... 続きを読む
  • 地鎮祭・上棟式(しきたりを重んじる地鎮祭・上棟式)~土地の神様に祈る地鎮祭~ 1軒の家を新築するのは大事業です。そのため昔から工事の無事を祈って、さまざまなしきたりがあり、工事の過程に応じて、いろいろな儀式が行われていました。その1つに地鎮祭があります。 地鎮祭とは、基礎工事を始めるに先立ち、その敷地を清め、土地の神に祈りをして、工事の無事を祈るお祭りです。 神主を招き、家の建て主、工事関係責任者の... 続きを読む







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Author:マナーマスター
年を重ねると冠婚葬祭にまつわる、儀式や行事に参加することが多くなりますよね。でも、今さら恥ずかしくて人に聞けないこともあります。葬儀に参列したはいいが、お焼香ってどうするんだっけ?など。 食事のテーブルマナーについても参考にしてください。