• 結婚式の仲人(媒酌人としての役割)~控え室で最終打ち合わせをする~ 結婚式での媒酌人は、若いふたりの結婚の証人であるとともに、人生のうえでも、模範として恥ずかしくない存在でなければなりません。式の日を契機にして、自分の生きる姿勢を正すぐらいの気構えを持ち、服装から言葉づかい、動作に至るまで、細心の注意を払って行動します。 仲人夫人の着つけに美容室を利用するときは、式場内の美容室は避けるようにしたも... 続きを読む
  • 結納の席での仲人としての役割(結納交換に立ち会うのは、仲人の仕事)~結納の形式は両家の話し合いに従う~ 正式に婚約がととのったところで、結納をとり交わし、結婚の約束が成立したことになります。 本来は、両家の使者が結納の品を持って、それぞれの家を往復したものですが、今では、結納交換に立ち会うのは、仲人の仕事になりました。結納交換を省略し、記念品交換を中心にした婚約式という形をとることもあり、その場合... 続きを読む
  • 結婚通知と婚姻届(手続きは早めにすませましょう)~結婚通知は挙式後1カ月以内に~ 結婚通知とは、結婚した報告と、今後とも変わらぬおつきあいをお願いする挨拶状です。新婚旅行から帰ったらすぐに出したいものですが、おそくとも挙式から1カ月以内にはすませます。 ふたりの友人や知人、親戚一同、会社の上司や同僚のほかに、結婚祝いをもらったけれど披露宴に出席していただけなかった人にも、忘れずに出すようにします。 ... 続きを読む
  • 結婚旅行の予約と準備(ふたりの共同生活の始まり)~新婚旅行はお互いの理解を深める旅~ 新婚旅行は単なる物見遊山やレジャー旅行ではありません。ふたりの共同生活の始まりなのです。お互いに相手への理解を深め、生活のリズムが早くととのうよう、そして、将来のプランを立てる旅にしたいものです。 特に、海外旅行ではとかく神経が疲れがちですから、お互いにいたわり合う心と、多少のことはがまんする努力が必要です。最近... 続きを読む
  • 新居と新生活の準備(挙式の準備と平行して)~新居の準備は余裕を持って~ 挙式の準備と平行して、新居を準備しなくてはなりません。新居は今後の生活の拠点となるところです。住むのに快適なところを、時間に余裕を持って十分にさがして決めましょう。 まず、新居を決めるにあたって考えなければならないことは、両親と同居するのか、別居するのか、あるいはどんなライフスタイルにしたいか、ということです。~両親と同居の場... 続きを読む
  • 披露宴が終わった後のマナー(感謝をこめて来賓の見送り)~新郎新婦、両親は出口で来賓を見送る~ 披露宴のお開きが近づき、招待側の謝辞を述べたら、新郎新婦、両親、そして仲人夫妻は出口へ向かい、帰られる来賓を見送る準備をします。 出迎えのときと同様に並んで、1人1人に「ありがとうございました」と、言葉を添えて挨拶をします。~仲人や世話人にも気配りを忘れずに~ 来賓の見送りがすんだら、新郎新婦と両親は、仲人... 続きを読む
  • 婚約を解消したいとき(結婚できないという事態)~まず仲介者に相談する~ 婚約をしたものの、どうしてもこのまま結婚できないという事態になることもないわけではありません。 理由は、相手とおつきあいしているうちに人生観や経済感覚などに隔たりを感じるようになったとか、相手や自分の家族が急に亡くなって状況が変わった、あるいは相手に自分以外の異性関係があることがわかったなど、さまざまです。 このように婚約を解... 続きを読む
  • 席次の決め方(十分な心配りを)~招待状を発送したら席次を考える~ 招待状の返事が返ってきて、招待客の人数が確定したら、席次を決めます。 ただし、席次を決める作業はけっこう気をつかい、簡単に決まるものではないので、招待状が返ってきてから、さあ考えようではおそすぎます。招待状を発送した時点で、だいたいのものを考えておくようにしましょう。挙式直前は何かと忙しいものですから、あらかじめやっておけることはや... 続きを読む
  • 縁談をすすめられたら(縁談を受ける前に)~縁談を受ける前に考えたいこと~ 縁談をすすめられたら、次のようなことを考えて、自分の気持ちを確認してみる必要があるでしょう。 まず、第1に、今、自分に結婚する気持ちがあるかどうかです。ここ何年かは、あまり結婚する気持ちがない、ほかにやりたいことがあって当面はそちらを優先させたい、などという状況にあるのなら、断るのが礼儀です。 第2に、時期的に物理的に結婚は可... 続きを読む
  • 履歴書と見合い写真(自己PRの資料として)~履歴書は自己PRの資料として書く~ 履歴書はその人柄をあらわすたいせつな資料です。相手のかたが、間接的にではあっても本人と出会う初めてのコミュニケーションの手段の一つですし、見合いの前にお互いを知っておく情報源でもあります。 誤字があったり、乱暴な文字であったり、社用便箋が使われていたりということでは、その気がないのではないか、と疑われてもしかたがないでし... 続きを読む







検索フォーム

スポンサーリンク

最新記事

秋の行事(9月)☆お月見 2019/09/06
葬儀後の法要☆お彼岸 2019/08/31
秋の行事(9月)☆重陽(ちょうよう)の節句 2019/08/20
洋食のテーブルマナー(ナプキンの使い方とマナー) 2019/08/11
夏の行事(7月、8月)☆お盆・暑中見舞い・土用 2019/07/30
婚約と結納☆婚約の意味・結納 2019/07/20
会葬のマナー☆葬儀の手順 2019/07/14
夏の行事(7月)☆七夕・お中元 2019/06/29
結婚式の実際☆結婚式当日のマナー 2019/06/25
披露宴でのマナー(服装・スピーチなど) 2019/06/16
結婚のお祝いの仕方とマナー(招待状、お祝い金、書き方) 2019/06/15
夏の行事☆お中元(予算・目安) 2019/06/04
夏の行事(6月)☆父の日・衣替え・入梅 2019/05/31
新春の行事としきたり(1月)☆書き始め・鏡開きなど 2019/05/13
春の行事(2月)☆節分・初午・針供養・バレンタインデー 2019/05/13

スポンサーリンク

カテゴリ

スポンサーリンク

プロフィール

マナーマスター

Author:マナーマスター
年を重ねると冠婚葬祭にまつわる、儀式や行事に参加することが多くなりますよね。でも、今さら恥ずかしくて人に聞けないこともあります。葬儀に参列したはいいが、お焼香ってどうするんだっけ?など。 食事のテーブルマナーについても参考にしてください。