• 父の日・衣替え・入梅~父の日~<子供との結びつきを確認> 6月の第3日曜は父の日です。一家の大黒柱として働くお父さんに感謝する習慣が、一般化されてきました。 発祥地はアメリカで、母の日が年々盛んになるのに、父の日がないのは不公平だと考えたJ・B・ドット夫人が、亡き父の墓に、白いバラをささげたことが始まりと言われています。そのことから、母の日のカーネーションほど有名ではありませんが、父の日のシンボルフラ... 続きを読む
  • 書き始め・鏡開き・七草・初釜など書き初(ぞ)め■「事始め」の日に行う 1月2日はすべての事始めの日で、おけいこ事もこの日に始めると1年じゅううまくいくといわれます。 書き初めは「筆初め」ともいい、宮中の「吉書(きっしょ)初め」の行事が一般化したものです。 若水で墨をすり、恵方(その年の吉方)に向かって、めでたい詩句を書きました。 子供は冬休みの宿題として、手本が渡されますから、できるだけ2日に書かせる... 続きを読む
  • ~節分~■邪気をはらい厄を落とす 立春の前日が節分で、現在暦では2月の3日か4日ごろになります。もともと節分は、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日をいい、年4回ありましたが、立春の前日だけを特にいうようになったのは、昔の暦では、年の変わり目の重要な日にあたっていたからです。 新しい年を前に、邪気をはらい、厄を落とそうという意味があります。 平安時代には、「追儺(ついな)」という儀式を行い、鬼に向か... 続きを読む
  • 正月の後始末・松の内二十日(はつか)正月 この日で正月行事のすべてがおしまいです。 この日を近畿地方以西で「骨正月」というのは、お正月のごちそうの魚も骨になることと、年始客の接待に休みなしに働いた女性が、この辺で1日ゆっくり骨休めする日、の両方の意味がありました。 同時に、不規則になっていた生活のリズムを元に戻すため、身も心も引き締め直す日にもあたっていたのでしょう。 家じゅうの晴れ着の始末、漆器... 続きを読む
  • 成人式(一人前の大人としての元服の式)~成人式は昔の元服にあたる~ 昔、武家社会の男子は髪形を改めて初めて冠をかぶる「加冠の儀」を行って元服し、女子は歯を黒く染める「鉄漿(かね)つけの儀」をして、ともにこの儀式以後、1人前として認められることになっていました。 平成11年(1999年)までは『1月15日』でしたが、ハッピーマンデー制度導入に伴い、2000年から1月第2月曜日、つまり、その年の1月8日から14日までのう... 続きを読む
  • お正月料理(おせち料理、祝い膳)~おせち料理~■神様に上げたごちそうを食べる おせち料理のせちは「節」で、季節の変わり目である五節句……人日(じんじつ)(1月7日)、上巳(じょうし)(3月3日)、端午(たんご)(5月5日)、七夕(しちせき)(7月7日)、重陽(ちょうよう)(9月9日)に神に供える料理のことでした。他の節句の日と異なり、人日の日だけ日と月の数が同じでないので、元日のお祝いと兼ねて特に盛大に祝うよ... 続きを読む
  • お年玉の目安(赤ちゃん・小学生~大学生から従兄弟まで) お年玉っていくら渡してますか? なかなかわからないお年玉の相場をネットや本、実体験などからお年玉の相場を考えていこうと思います。自分の子供と親戚など、また普段からの付き合いなどで変わってきますが、いろいろと調べた結果 だいたいこんな感じでした。親戚同士で事前に話あって金額を取り決めておくのがお互いに楽になるのでおすすめです。小学生の相場 年齢... 続きを読む
  • お年玉・初詣(はつもうで)、年始回り、年賀状お年玉■お年玉はその家の方針に合わせてあげる お年玉は、本来は神様に供えたもちをおろし、年神様から賜ったものを分け与えるという意味で、年長者から年少者へ、丸いおもちに、ちょっとした小物を添えて渡したのが始まりです。主人からもらったお年玉を持って、使用人たちはやぶ入りをしました。 現在では元日に両親から子供たちへ与えたり、年始回りに来た子供や伺った先の子供... 続きを読む
  • すす払い・大晦日(おおみそか)(歳末の行事)すす払い■1年のけがれをはらい清める 年末の大掃除のことですが、よごれをとるだけでなく、けがれをはらい清めて、年神様を迎える準備をするたいせつな行事でした。竹ざおの先にわらをつけた道具ですすを払ったあと、神様に供え物をしたり、新しいしめなわを張ったりしました。 昔は事始めの12月13日に行われていましたが、現在の大掃除は12月に入ったら,少しずつ始め,28日には終... 続きを読む
  • クリスマス(キリストの誕生を祝う日)■外国のクリスマスは教会中心 12月25日は、キリストの誕生を祝う日として、前夜のクリスマス・イブとともに、盛大なお祝いをします。キリスト教の信者たちは教会に行ってミサをしたあと、家族・知人が集まってパーティーを開き、プレゼントを交換したり、七面鳥の丸焼きなどのクリスマス料理で、賑やかに祝います。 日本では、宗教的な意味から離れてパーティーを開いたり、プレゼントを交... 続きを読む







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Author:マナーマスター
年を重ねると冠婚葬祭にまつわる、儀式や行事に参加することが多くなりますよね。でも、今さら恥ずかしくて人に聞けないこともあります。葬儀に参列したはいいが、お焼香ってどうするんだっけ?など。 食事のテーブルマナーについても参考にしてください。