• 正月(新年を迎えるための飾りつけ)~門松~■門前を清めて年神様を迎える 正月には年神様が家々を訪れ、1年の幸福を授けてくれるときといわれ、その依代(よりしろ)(最初に降りてこられる所)として門松を飾ります。 本来「門」とは庭の干し場のことで、干し場の中央に松を1本立てたのが始まりとされ、鎌倉時代になって、松と竹を使うようになり、江戸時代以降、戸口の両側に飾るようになったといわれます。■29日、31日には飾... 続きを読む
  • お歳暮(先祖の霊を祭るために)■新年の神事に必要なものを供えたのが始まり 現在では、1年の締めくくりに、お世話になっているかたへ、お礼の意味で品物を贈る習慣のことですが、もともとは、新しい年を迎えるために、先祖の霊を祭るために必要な品を、親元へ供えるという行事でした。 供える品は正月用品の塩鮭、かずのこ、もちなどが中心で、正月準備にとりかかる「事初め」の12月13日から贈るならわしになっていました。 今... 続きを読む
  • ハローウィン(「万聖節」前日)■妖精や魔法使いに変身 キリスト教諸聖人の祝日,「万聖節」にあたる11月1日の前日、つまり10月31日が「ハローウィン」です。 この日は、死者の霊がこの世に戻ってきて、ほうきに乗った魔女が黒猫を連れて悪さをするといわれています。 この時期が盛りのかぼちゃの中をくり抜いて、目鼻の穴をあけ、人の顔のようなランタンを作って灯をともします。子供たちは妖精や魔法使いなどに変装し、グルー... 続きを読む
  • 冬至(冬を過ごすための準備)■冬の健康を願う行事 毎年12月22日ごろが冬至にあたり、1年じゅうで最も昼が短く、夜が長い日です。このころか、しだいに寒さも本格的になり、人々は冬を過ごすための準備や食料の保存に、本格的にとり組まなければならないときです。■かぼちゃとゆず湯 冬至にかぼちゃを食べるという習慣は、野菜が不足しがちになるこの時期に、ビタミンやカロチンをとるという合理性があり、昔の人は「冬至までと... 続きを読む
  • 互助会・アイバンク・献体~全国の冠婚葬祭互助会~毎月、掛け金を積み立てて、きたるべき場合に備える冠婚葬祭の互助会が全国各地にあります。入会するときは、通産省公認で、加入者補償制度に加盟している信用のある会を選ぶことがたいせつです。下記は全国の各地域で代表的な会社ですが、全国400社近くありますので、最寄りの互助会についてはお問い合わせください。※電話番号や住所が変わっている場合がありますので、事前にご... 続きを読む
  • お歳暮(予算・目安)~お歳暮の目安~<お歳暮の最多回答額>(注意)「-」は該当するサンプルなし。「*」はサンプル数不足のため未確定。 ... 続きを読む
  • 敬老の日(老人の気持ちを引き立てる)■いつもいたわりの気持ちを  9月15日は「敬老の日」。この日の前身になっているのは、昭和26年から祝われるようになった「年寄りの日」。これが、昭和41年に「敬老の日」と改称され、国民の祝日の1つとなりました。 この日のねらいは、長年の間、社会に貢献してきた老人の労をねぎらい、長寿を祝うことにあります。 お年寄りのいる家庭では、お年寄りを中心に祝い膳を囲んだり、贈り... 続きを読む
  • 仲人とのつきあい方(自然なおつきあいがつづけば、理想的)~おりおりのご挨拶は欠かさずに~ 仲人はふたりの結婚までに、縁談、見合い、婚約、結納、挙式、披露宴と、並み並みならぬ尽力をいただいたかたです。仲人は多少の好意でできるものではありませんから、その労苦に対しては心からの感謝の念を忘れないようにしたいものです。 俗に、「仲人三年」という言葉があります。これは一般的に、結婚後3年くらいはお中元、お歳... 続きを読む
  • 納棺(納棺作法)~納棺は通夜の前にすませる~ 通夜はおおぜいの人が集まるため、通夜前に納棺して、祭壇をしつらえることが多くなっています。一般に死亡当日の夜が通夜ですから、その日の日没時に納棺しますが、季節によっては、遺体が腐敗しやすいので納棺を早めることもあります。夏季はドライアイスを詰めます。 棺の中には生前愛用していた品や愛読書などをおさめ、花で遺体を飾るなどします。ただし、ガラス、金属製品は... 続きを読む
  • 卒業・就職(新生活への励ましを添えて祝う)~家族全員でお祝いを~ 卒業は、人生のたいせつな節目で、1つの段階を無事終えた喜びと同時に、次の学校への入学、または就職という、新たな出発を控えて希望にあふれているときです。 家族そろって、あたたかい言葉とともにお祝いの宴を開きたいもの。学校時代の思い出を話し合って、楽しく雰囲気を盛り上げましょう。~卒業・就職祝いを兼ねて~ 卒業・就職祝いは、2つの節目を連... 続きを読む







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Author:マナーマスター
年を重ねると冠婚葬祭にまつわる、儀式や行事に参加することが多くなりますよね。でも、今さら恥ずかしくて人に聞けないこともあります。葬儀に参列したはいいが、お焼香ってどうするんだっけ?など。 食事のテーブルマナーについても参考にしてください。