• すす払い・大晦日(おおみそか)(歳末の行事)すす払い■1年のけがれをはらい清める 年末の大掃除のことですが、よごれをとるだけでなく、けがれをはらい清めて、年神様を迎える準備をするたいせつな行事でした。竹ざおの先にわらをつけた道具ですすを払ったあと、神様に供え物をしたり、新しいしめなわを張ったりしました。 昔は事始めの12月13日に行われていましたが、現在の大掃除は12月に入ったら,少しずつ始め,28日には終... 続きを読む
  • クリスマス(キリストの誕生を祝う日)■外国のクリスマスは教会中心 12月25日は、キリストの誕生を祝う日として、前夜のクリスマス・イブとともに、盛大なお祝いをします。キリスト教の信者たちは教会に行ってミサをしたあと、家族・知人が集まってパーティーを開き、プレゼントを交換したり、七面鳥の丸焼きなどのクリスマス料理で、賑やかに祝います。 日本では、宗教的な意味から離れてパーティーを開いたり、プレゼントを交... 続きを読む
  • お歳暮(先祖の霊を祭るために)■新年の神事に必要なものを供えたのが始まり 現在では、1年の締めくくりに、お世話になっているかたへ、お礼の意味で品物を贈る習慣のことですが、もともとは、新しい年を迎えるために、先祖の霊を祭るために必要な品を、親元へ供えるという行事でした。 供える品は正月用品の塩鮭、かずのこ、もちなどが中心で、正月準備にとりかかる「事初め」の12月13日から贈るならわしになっていました。 今... 続きを読む
  • 冬至(冬を過ごすための準備)■冬の健康を願う行事 毎年12月22日ごろが冬至にあたり、1年じゅうで最も昼が短く、夜が長い日です。このころか、しだいに寒さも本格的になり、人々は冬を過ごすための準備や食料の保存に、本格的にとり組まなければならないときです。■かぼちゃとゆず湯 冬至にかぼちゃを食べるという習慣は、野菜が不足しがちになるこの時期に、ビタミンやカロチンをとるという合理性があり、昔の人は「冬至までと... 続きを読む







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年を重ねると冠婚葬祭にまつわる、儀式や行事に参加することが多くなりますよね。でも、今さら恥ずかしくて人に聞けないこともあります。葬儀に参列したはいいが、お焼香ってどうするんだっけ?など。 食事のテーブルマナーについても参考にしてください。