• ~節分~■邪気をはらい厄を落とす 立春の前日が節分で、現在暦では2月の3日か4日ごろになります。もともと節分は、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日をいい、年4回ありましたが、立春の前日だけを特にいうようになったのは、昔の暦では、年の変わり目の重要な日にあたっていたからです。 新しい年を前に、邪気をはらい、厄を落とそうという意味があります。 平安時代には、「追儺(ついな)」という儀式を行い、鬼に向か... 続きを読む
  • エープリルフール・花祭り・イースター~エープリルフール~■うそをついても許される日 4月1日は、エープリルフールの日とされ、この日にうそをついたり、人をかついだり驚かせても許されることになっています。正確には、エープリルフールズデー(4月ばかの日)か、オールフールズデー(万愚節)であり、エープリルフール(4月ばか)は、だまされた人のことをさしています。 由来は、キリストがユダに裏切られた日、とか、イン... 続きを読む
  • 端午の節句(こどもの日)・母の日・八十八夜~端午の節句(こどもの日)~<端午の節句の由来> 端午とは月の初めの午(うま)の日のことですが、古代中国で5月を物忌みの月とし、五が重なる五月五日に、様々な邪気をはらう行事を行いました。これが、日本に伝わり、よもぎや菖蒲(しょうぶ)で厄除けをするようになり、武家社会になって、男の子の出世を祝う日になったのです。 現在では、男の子だけでなく、女の子も含めた「... 続きを読む
  • ひな祭り・お彼岸~ひな祭り~■身のけがれをはらうことが始まり 中国では、3月の最初の巳(み)の日は忌日とされ、不浄、邪気、けがれなどの恐ろしいものが襲ってくるといわれた日でした。家の中にいると人の災難が降りかかってくるというので、人々は老若男女にかかわらず家を出て水辺へ行き、みそぎをしました。このとき人形(ひとがた)を作って、これで体をさすり、身のけがれを移して供物といっしょに水に流して厄払いをした... 続きを読む







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年を重ねると冠婚葬祭にまつわる、儀式や行事に参加することが多くなりますよね。でも、今さら恥ずかしくて人に聞けないこともあります。葬儀に参列したはいいが、お焼香ってどうするんだっけ?など。 食事のテーブルマナーについても参考にしてください。