• 成人式(一人前の大人としての元服の式)~成人式は昔の元服にあたる~ 昔、武家社会の男子は髪形を改めて初めて冠をかぶる「加冠の儀」を行って元服し、女子は歯を黒く染める「鉄漿(かね)つけの儀」をして、ともにこの儀式以後、1人前として認められることになっていました。 平成11年(1999年)までは『1月15日』でしたが、ハッピーマンデー制度導入に伴い、2000年から1月第2月曜日、つまり、その年の1月8日から14日までのう... 続きを読む
  • 結婚記念日(夫婦の人生のメモリーの1ページを飾る)~結婚記念日の由来と意義~ 結婚記念日を祝う風習は、もともとイギリスで始まり、アメリカに伝わってから日本にも渡ってきたものです。 最近では若い夫婦を中心に、毎年の結婚記念日をふたりで祝うことが定着しつつありますが、年を経(へ)るほどに、てれくささもあってなおざりにされたり、子供の祝い事が主になって、自分たちのお祝いは二の次にしてしまいがちです。 し... 続きを読む
  • 厄年(厄払いの服装・参拝の仕方) 厄払いのために神社仏閣に行くからには、神仏に失礼のないようにしたいものです。そう考えると、どんな服装がいいのか、どんなことに注意したらいいのか、気を使うべきポイントです。~厄払いの服装は常識の範囲で~ 厄払いをはじめ神社仏閣に詣でる際の服装には、葬儀の時は喪服、結婚式なら白い服はNGと言ったようなはっきりとした決まりはありません。派手な服装、あまりにボロボロの服装... 続きを読む
  • 厄年(男女とも心身の自己診断にあたる年)~厄年は社会的肉体的な曲がり角~ 厄年というのは陰陽道からきた信仰で、数え年で男の25歳・42歳、女の19歳・33歳を言います。特に男の42歳と女の33歳を大厄(たいやく)と言い、その前年を前厄(まえやく)、後年を後厄(あとやく)と言って、この3年間は身をつつしみ、厄を払って災難からのがれようとする風習があります。 この風習を単なる迷信として考えることも自由ですが、確か... 続きを読む
  • 長寿の祝い(体力や好みに合わせたお祝い)~長寿の祝いは誕生祝いにする~ 最近は、平均寿命も延びて満60歳の還暦、70歳の古希の言葉もピンとこなくなりました。このあと、77歳の喜寿、80歳の傘寿、88歳の米寿、99歳の白寿の祝いなどがあります。 長寿の祝いのしきたりは古くは中国のものでしたが、日本でも室町時代から祝うようになりました。昔は節句やその他めでたい日に祝いましたが、現在は、誕生祝いとして祝うようです。... 続きを読む







検索フォーム

スポンサーリンク

最新記事

赤ちゃんのお祝い☆お宮参り 2019/10/31
秋の行事(10月)☆ハローウィン 2019/09/22
秋の行事(9月)☆お月見 2019/09/06
葬儀後の法要☆お彼岸 2019/08/31
秋の行事(9月)☆重陽(ちょうよう)の節句 2019/08/20
洋食のテーブルマナー(ナプキンの使い方とマナー) 2019/08/11
夏の行事(7月、8月)☆お盆・暑中見舞い・土用 2019/07/30
婚約と結納☆婚約の意味・結納 2019/07/20
会葬のマナー☆葬儀の手順 2019/07/14
夏の行事(7月)☆七夕・お中元 2019/06/29
結婚式の実際☆結婚式当日のマナー 2019/06/25
披露宴でのマナー(服装・スピーチなど) 2019/06/16
結婚のお祝いの仕方とマナー(招待状、お祝い金、書き方) 2019/06/15
夏の行事☆お中元(予算・目安) 2019/06/04
夏の行事(6月)☆父の日・衣替え・入梅 2019/05/31

スポンサーリンク

カテゴリ

スポンサーリンク

プロフィール

マナーマスター

Author:マナーマスター
年を重ねると冠婚葬祭にまつわる、儀式や行事に参加することが多くなりますよね。でも、今さら恥ずかしくて人に聞けないこともあります。葬儀に参列したはいいが、お焼香ってどうするんだっけ?など。 食事のテーブルマナーについても参考にしてください。