• お彼岸(春分の日と、秋分の日)~中日の前後には家族でお墓参りをする~ 3月の春分の日と、9月の秋分の日を「中日(ちゅうにち)」とし、中日の前後3日ずつを合わせた1週間を「彼岸(ひがん)」と呼びます。 お彼岸は、お盆のようにさまざまな行事をしたり、飾ったりする必要はありませんが、少なくとも3月と9月の彼岸の入りには、仏壇をきれいに掃除し、新しい水や花、故人の好物、季節の果物やおはぎ、彼岸だんごを供えましょ... 続きを読む
  • 葬儀の手順【危篤】弔問客知らせを受けたら、すぐに駆けつける。遺族家族、親戚、会わせたい人に連絡。キリスト教信者は神父、牧師をよぶ。遺言があれば、立ち会いのうえ書き留める。【臨終】葬儀社へ世話役と希望に合わせた葬儀の相談をしながら、葬儀社に依頼。枕飾りを依頼する。世話役世話役代表は、遺族、葬儀社と葬儀の規模、予算などの打ち合わせをする。弔問客控えめにふるまい、長居せずに、いったん引き上げる。遺族遺体... 続きを読む
  • 互助会・アイバンク・献体~全国の冠婚葬祭互助会~毎月、掛け金を積み立てて、きたるべき場合に備える冠婚葬祭の互助会が全国各地にあります。入会するときは、通産省公認で、加入者補償制度に加盟している信用のある会を選ぶことがたいせつです。下記は全国の各地域で代表的な会社ですが、全国400社近くありますので、最寄りの互助会についてはお問い合わせください。※電話番号や住所が変わっている場合がありますので、事前にご... 続きを読む
  • 納棺(納棺作法)~納棺は通夜の前にすませる~ 通夜はおおぜいの人が集まるため、通夜前に納棺して、祭壇をしつらえることが多くなっています。一般に死亡当日の夜が通夜ですから、その日の日没時に納棺しますが、季節によっては、遺体が腐敗しやすいので納棺を早めることもあります。夏季はドライアイスを詰めます。 棺の中には生前愛用していた品や愛読書などをおさめ、花で遺体を飾るなどします。ただし、ガラス、金属製品は... 続きを読む
  • 精進落とし(葬儀関係者の労をねぎらうための宴席)~精進落としは労をねぎらう宴~ 精進とは、本来仏教で精神を込めて悪行を抑え、善行を積む行のことです。昔は通夜から葬儀まで、いっさいの“生ぐさもの”を断ったものですが、葬儀終了とともに遺族以外は通常の食事に戻る意味で、酒肴でもてなし、それを精進落としと言うようになったのです。 現在では、本来の意味の精進ではなく、精進落としも葬儀関係者の労をねぎらうための... 続きを読む
  • 死亡の法的手続き(死亡した日から7日以内に)~死亡届~ 人が死亡したときは、戸籍法で死亡届を出すことが規定されています。 死亡届は、死亡した土地、死亡者の本籍地、届出人の所在地、のいずれかの市区町村役場の戸籍係に届け出ます。本籍地でないときは、同じものを2通提出します。うち1通は本籍地の役場に送付されて、その人は戸籍から抹消されます。用紙は、市区町村役場の戸籍係や病院、葬儀社に用意してあります。 記... 続きを読む
  • 遺骨と埋葬(納骨と埋葬式)~納骨は1年以内に近親者で行う~ 火葬された遺骨は、しばらく自宅に安置しておきますが、いつまでもおいておくわけにはいきません。おそくとも1年以内に納(埋)骨しますが、お墓ができるまでとか、郷里まで出向くために自宅安置が長くなるときは、お寺や霊園にある納骨堂に預かってもらうことができます。これを仮納(かりおさめ)または預骨(よこつ)といっていますが、教会でもお願いすれば預かっ... 続きを読む
  • 香典返し(忌明け)~香典返しは忌明け法要のときに~ 近親者が死亡した場合、身を慎み、公の席には出席を遠慮する期間を忌中、喪中といいます。 昔はこれが守られていましたが、人間関係が拡大し、社会生活が複雑になっている現代では、官公庁服務規定による忌引き期間が明ければ仕事に戻り、忌明け後はほどんど通常の生活に戻るのが普通になっています。●仏式では 忌明け(四十九日、または三十五日)の法要を営むとき、葬儀... 続きを読む
  • お盆のしきたり(死者の霊が家に戻ってくる)~迎え火をたいて祖先の霊をお迎えする~ お盆は正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といいます。1年に1度、この日には死者の霊が家に戻ってくると言われ、各家では精霊棚を作り、迎え火をたいてお迎えします。 地方によっては、旧暦の7月や、1カ月おくれの8月13日から16日までのところもありますが、普通、7月13日をお盆の入りとします。この日から明けの16日までの4日間、さまざま... 続きを読む
  • 遺骨迎え(「後飾り」の祭壇に)~遺骨を迎える準備をする~ 遺骨を火葬場から直接運んで、その日のうちに埋葬してしまうこともありますが、ほとんどの場合はひとまず自宅に持ち帰り、埋葬、納骨の日まで「後飾り」の祭壇に安置されます。●後飾りの用意 出棺を見送ったあと、残った人は祭壇を片づけ、あたりを清めます。 葬儀社に後飾りのしつらえを頼むか、自宅の小机に白布をかけて、あらためて祭壇を作ります。この上に遺影... 続きを読む







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Author:マナーマスター
年を重ねると冠婚葬祭にまつわる、儀式や行事に参加することが多くなりますよね。でも、今さら恥ずかしくて人に聞けないこともあります。葬儀に参列したはいいが、お焼香ってどうするんだっけ?など。 食事のテーブルマナーについても参考にしてください。