• 結婚旅行の予約と準備(ふたりの共同生活の始まり)~新婚旅行はお互いの理解を深める旅~ 新婚旅行は単なる物見遊山やレジャー旅行ではありません。ふたりの共同生活の始まりなのです。お互いに相手への理解を深め、生活のリズムが早くととのうよう、そして、将来のプランを立てる旅にしたいものです。 特に、海外旅行ではとかく神経が疲れがちですから、お互いにいたわり合う心と、多少のことはがまんする努力が必要です。最近... 続きを読む
  • 席次の決め方(十分な心配りを)~招待状を発送したら席次を考える~ 招待状の返事が返ってきて、招待客の人数が確定したら、席次を決めます。 ただし、席次を決める作業はけっこう気をつかい、簡単に決まるものではないので、招待状が返ってきてから、さあ考えようではおそすぎます。招待状を発送した時点で、だいたいのものを考えておくようにしましょう。挙式直前は何かと忙しいものですから、あらかじめやっておけることはや... 続きを読む
  • 結婚式までのスケジュール 婚約から結婚式までの期間はふたりにとってとても幸せな期間であるとともに、こまごました準備や打ち合わせがたくさんあり、多忙をきわめる期間でもあります。事をスムーズに運び、周りのかたがたにも気持ちよく式に出席していただくために、そして式と披露宴を悔いのないものにするために、スケジュール表を作って1つずつ確実に実行していきましょう。専用のブライダルノートを作って、進行の記録をつ... 続きを読む
  • 仲人の依頼と式の日取り(婚約したら仲人を)~婚約したら仲人の人選を~ 式当日の立会人である仲人(媒酌人)は、結婚するふたりの誓約の証人であり、披露宴での報告者です。だれに仲人をお願いするのがよいか、婚約するころによく相談して決めましょう。 見合いの仲介者や、結納のときの仲人に引きつづき依頼するのなら、婚約のおりにその旨もお願いしますが、もし、ほかの人に依頼するなら、早めに内諾を得ておかなければいけ... 続きを読む
  • 結婚式・披露宴のスタイル(ふたりの新しいスタートにふさわしい形)~結婚式の形式は本人たちの考えで~ 結婚式にはいろいろな形があり、大きく分けると、宗教によるものと、そうでないものとがあります。 どのスタイルで結婚するかは本人たちの意思により、ふたりの新しいスタートにふさわしい形を選ぶべきでしょう。信仰する宗教があればそれにのっとって行うのもよいでしょうし、なければ一般的な形式の中から、ふたりの人生... 続きを読む
  • 衣装選びのポイント(衣装選びはじっくりと慎重に)~会場の雰囲気にも合わせて選ぶ~ 花嫁さんにとって婚礼衣装は一生の思い出に残るものです。自分のイメージどおりの花嫁姿になるためには、衣装選びはじっくりと慎重にしましょう。 衣装選びのポイントは、第1に自分に合うもの、自分の個性を最も発揮できるものを選ぶことです。そのためには、衣装選びの際に、母親や姉妹などについてきてもらい、客観的なアドバイスをしても... 続きを読む
  • 引き出物の選び方(祝いに対する返礼の意味も込めて)~飲食費の3分の1から半額で~ 祝宴には、もてなしの1つとして、また贈られた祝いに対する返礼の意味も込めて、引き出物を出す習慣があります。 引き出物の金額は、披露宴の飲食料金の3分の1から半額程度が一般的で、記念品は1つにしぼるか、お菓子を添えたり、折詰めを添えたりするかは、地域的な習慣によります。客の顔ぶれに合わせるのがよいでしょう。 なお、引き出物に... 続きを読む
  • 式場を決めるまで(式場選びは慎重に)~結婚式場相談所を利用すると便利~ 式の日取りがだいたい決まったら、今度は式場を選んで予約します。人気の高い式場で大安吉日に式をあげたいという場合には、1年以上前からでないと予約がとれないこともありますので、しっかり予定を立てておきましょう。 さて、式場はぜひここで、という希望がないときには、デパートや駅ビルなどにある結婚式場相談所(結婚式場紹介センター)を利用... 続きを読む
  • 招待客の選び方と招待状(男女双方でそろえる)~招待客は本人の交友関係を中心に~ 式場と日取りが決まったら、招待客のリストを男女双方で作ります。リストは、親戚と友人・知人関係に分け、本人との関係を明記し、それぞれ必ず招待したい人、人数に余裕があれば招待したい人というように、ランクづけをしておくと、最終的に人数の調整をするときに役立ちます。また、お互いにどのような人を招待するのかが具体的にわかるので、... 続きを読む
  • 披露宴の打ち合わせ(係の中でいちばん重要なのが、司会者)~係の依頼は丁重に~ 披露宴の司会、受付、撮影、演出効果などを頼むのは、仲のよい友人やいとこなど、同年配の仲間です。当日だけでなく、事前の打ち合わせなどで手をわずらわせることになりますから、親しいとはいえ失礼にならないようにします。 挙式の1カ月前くらいまでに人を決めて依頼します。~司会者には心得のある人を~ 係の中でいちばん重要なのが、司会... 続きを読む







検索フォーム

スポンサーリンク

最新記事

赤ちゃんのお祝い☆お宮参り 2019/10/31
秋の行事(10月)☆ハローウィン 2019/09/22
秋の行事(9月)☆お月見 2019/09/06
葬儀後の法要☆お彼岸 2019/08/31
秋の行事(9月)☆重陽(ちょうよう)の節句 2019/08/20
洋食のテーブルマナー(ナプキンの使い方とマナー) 2019/08/11
夏の行事(7月、8月)☆お盆・暑中見舞い・土用 2019/07/30
婚約と結納☆婚約の意味・結納 2019/07/20
会葬のマナー☆葬儀の手順 2019/07/14
夏の行事(7月)☆七夕・お中元 2019/06/29
結婚式の実際☆結婚式当日のマナー 2019/06/25
披露宴でのマナー(服装・スピーチなど) 2019/06/16
結婚のお祝いの仕方とマナー(招待状、お祝い金、書き方) 2019/06/15
夏の行事☆お中元(予算・目安) 2019/06/04
夏の行事(6月)☆父の日・衣替え・入梅 2019/05/31

スポンサーリンク

カテゴリ

スポンサーリンク

プロフィール

マナーマスター

Author:マナーマスター
年を重ねると冠婚葬祭にまつわる、儀式や行事に参加することが多くなりますよね。でも、今さら恥ずかしくて人に聞けないこともあります。葬儀に参列したはいいが、お焼香ってどうするんだっけ?など。 食事のテーブルマナーについても参考にしてください。