• 葬儀の手順【危篤】弔問客知らせを受けたら、すぐに駆けつける。遺族家族、親戚、会わせたい人に連絡。キリスト教信者は神父、牧師をよぶ。遺言があれば、立ち会いのうえ書き留める。【臨終】葬儀社へ世話役と希望に合わせた葬儀の相談をしながら、葬儀社に依頼。枕飾りを依頼する。世話役世話役代表は、遺族、葬儀社と葬儀の規模、予算などの打ち合わせをする。弔問客控えめにふるまい、長居せずに、いったん引き上げる。遺族遺体... 続きを読む
  • 七夕(たなばた)・お中元~七夕~■技芸の上達を願った星祭り 「七夕」いえば、すぐ思い出すのが、牽牛と織女の伝説ですが、これは中国から伝わったもので、牽牛に恋した織女が仕事の機織りをやめてしまったため、天帝の怒りにふれて、罰として天の川をはさんで引き離され、毎年7月7日の夕だけ会うことを許された、というものです。 また、乞巧奠(きっこうでん)という風習もあり、宮中の女性が裁縫、機織り、習字などの手先の... 続きを読む
  • 結婚式当日のマナー(挨拶するのを忘れないように)本人~両親へ挨拶~ 男性も女性も、会場に出かける前に両親に挨拶するのを忘れないようにしましょう。 テレビドラマで「お父さん、お母さん、お世話になりました」と涙を流しながら三つ指をついて挨拶しているシーンがありますが、そこまでしないまでも、「今までどうもありがとうございました」の気持ちを込めた言葉を残していきたいものです。~控え室に入って来賓の挨拶を受... 続きを読む
  • 披露宴でのマナー~会場へは開宴の30分前に到着~ 当日は必ず時間に余裕を見て家を出ます。開宴の2、30分前に会場に着くようにし、手荷物をクロークに預け、洗面所で着衣の乱れがないかどうかを確認しましょう。 会場入り口に出ている表示札で会場を確認したら、受付に足を運びます。受付の方に一礼をし、「この度はおめでとうございます。ご新婦の友人、○○でございます。お招きいただきましてありがとうございます」と、挨拶を... 続きを読む
  • 結婚のお祝いの仕方とマナー(招待状、お祝い金、書き方)~結婚披露宴の招待状はすぐに返事を~ 結婚披露宴の招待状が来たら、すぐに返事を出しましょう。招待状には「○月△日」までにと期限が記されていますが、披露宴の料理や記念品、席次などの準備がありますから、返事がぎりぎりになったり、出し忘れのないようにします。「この度はご結婚おめでとうございます。喜んで出席させていただきます。お招きいただきありがとう存じ... 続きを読む
  • お中元(予算・目安)~お中元いつ贈る~ 水引は赤金(5本か7本)、結びは花結び(蝶結び)の熨斗、上書きは水引結目中央上に「御中元」、中央下にやや小さく名前を書き、7月初めより15日頃まで(関西以西では8月初旬から15日)「御中元」それ以降は、東京周辺は「暑中御見舞」、立秋をすぎると「残暑御見舞」が一般的です。地方によっては多少、期間にズレがあることもあります。本来は訪問し、直接渡すのが原則ですが、現在はデ... 続きを読む
  • お盆・暑中見舞い・土用お盆(盂蘭盆会)■先祖の霊を迎えて供養 お盆は7月15日を中心とする先祖供養の仏教行事で、正月とともに重要視され、さまざまな風習やしきたりが今も受け継がれています。現在では、正月は神事を中心に、お盆は仏事を中心に行われています。 お盆は仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)を略したもので、語源は梵語の「ウランバナ」で、地獄の責め苦から救う,という意味があります。餓鬼道に堕(お)ちて苦しんで... 続きを読む
  • 父の日・衣替え・入梅~父の日~<子供との結びつきを確認> 6月の第3日曜は父の日です。一家の大黒柱として働くお父さんに感謝する習慣が、一般化されてきました。 発祥地はアメリカで、母の日が年々盛んになるのに、父の日がないのは不公平だと考えたJ・B・ドット夫人が、亡き父の墓に、白いバラをささげたことが始まりと言われています。そのことから、母の日のカーネーションほど有名ではありませんが、父の日のシンボルフラ... 続きを読む
  • 書き始め・鏡開き・七草・初釜など書き初(ぞ)め■「事始め」の日に行う 1月2日はすべての事始めの日で、おけいこ事もこの日に始めると1年じゅううまくいくといわれます。 書き初めは「筆初め」ともいい、宮中の「吉書(きっしょ)初め」の行事が一般化したものです。 若水で墨をすり、恵方(その年の吉方)に向かって、めでたい詩句を書きました。 子供は冬休みの宿題として、手本が渡されますから、できるだけ2日に書かせる... 続きを読む
  • ~節分~■邪気をはらい厄を落とす 立春の前日が節分で、現在暦では2月の3日か4日ごろになります。もともと節分は、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日をいい、年4回ありましたが、立春の前日だけを特にいうようになったのは、昔の暦では、年の変わり目の重要な日にあたっていたからです。 新しい年を前に、邪気をはらい、厄を落とそうという意味があります。 平安時代には、「追儺(ついな)」という儀式を行い、鬼に向か... 続きを読む







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春の行事(2月)☆節分・初午・針供養・バレンタインデー 2019/05/13

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Author:マナーマスター
年を重ねると冠婚葬祭にまつわる、儀式や行事に参加することが多くなりますよね。でも、今さら恥ずかしくて人に聞けないこともあります。葬儀に参列したはいいが、お焼香ってどうするんだっけ?など。 食事のテーブルマナーについても参考にしてください。