• 披露宴でのマナー~会場へは開宴の30分前に到着~ 当日は必ず時間に余裕を見て家を出ます。開宴の2、30分前に会場に着くようにし、手荷物をクロークに預け、洗面所で着衣の乱れがないかどうかを確認しましょう。 会場入り口に出ている表示札で会場を確認したら、受付に足を運びます。受付の方に一礼をし、「この度はおめでとうございます。ご新婦の友人、○○でございます。お招きいただきましてありがとうございます」と、挨拶を... 続きを読む
  • 結婚のお祝いの仕方とマナー(招待状、お祝い金、書き方)~結婚披露宴の招待状はすぐに返事を~ 結婚披露宴の招待状が来たら、すぐに返事を出しましょう。招待状には「○月△日」までにと期限が記されていますが、披露宴の料理や記念品、席次などの準備がありますから、返事がぎりぎりになったり、出し忘れのないようにします。「この度はご結婚おめでとうございます。喜んで出席させていただきます。お招きいただきありがとう存じ... 続きを読む
  • お中元(予算・目安)~お中元いつ贈る~ 水引は赤金(5本か7本)、結びは花結び(蝶結び)の熨斗、上書きは水引結目中央上に「御中元」、中央下にやや小さく名前を書き、7月初めより15日頃まで(関西以西では8月初旬から15日)「御中元」それ以降は、東京周辺は「暑中御見舞」、立秋をすぎると「残暑御見舞」が一般的です。地方によっては多少、期間にズレがあることもあります。本来は訪問し、直接渡すのが原則ですが、現在はデ... 続きを読む
  • お盆・暑中見舞い・土用お盆(盂蘭盆会)■先祖の霊を迎えて供養 お盆は7月15日を中心とする先祖供養の仏教行事で、正月とともに重要視され、さまざまな風習やしきたりが今も受け継がれています。現在では、正月は神事を中心に、お盆は仏事を中心に行われています。 お盆は仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)を略したもので、語源は梵語の「ウランバナ」で、地獄の責め苦から救う,という意味があります。餓鬼道に堕(お)ちて苦しんで... 続きを読む
  • 七夕(たなばた)・お中元~七夕~■技芸の上達を願った星祭り 「七夕」いえば、すぐ思い出すのが、牽牛と織女の伝説ですが、これは中国から伝わったもので、牽牛に恋した織女が仕事の機織りをやめてしまったため、天帝の怒りにふれて、罰として天の川をはさんで引き離され、毎年7月7日の夕だけ会うことを許された、というものです。 また、乞巧奠(きっこうでん)という風習もあり、宮中の女性が裁縫、機織り、習字などの手先の... 続きを読む
  • 父の日・衣替え・入梅~父の日~<子供との結びつきを確認> 6月の第3日曜は父の日です。一家の大黒柱として働くお父さんに感謝する習慣が、一般化されてきました。 発祥地はアメリカで、母の日が年々盛んになるのに、父の日がないのは不公平だと考えたJ・B・ドット夫人が、亡き父の墓に、白いバラをささげたことが始まりと言われています。そのことから、母の日のカーネーションほど有名ではありませんが、父の日のシンボルフラ... 続きを読む
  • 書き始め・鏡開き・七草・初釜など書き初(ぞ)め■「事始め」の日に行う 1月2日はすべての事始めの日で、おけいこ事もこの日に始めると1年じゅううまくいくといわれます。 書き初めは「筆初め」ともいい、宮中の「吉書(きっしょ)初め」の行事が一般化したものです。 若水で墨をすり、恵方(その年の吉方)に向かって、めでたい詩句を書きました。 子供は冬休みの宿題として、手本が渡されますから、できるだけ2日に書かせる... 続きを読む
  • ~節分~■邪気をはらい厄を落とす 立春の前日が節分で、現在暦では2月の3日か4日ごろになります。もともと節分は、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日をいい、年4回ありましたが、立春の前日だけを特にいうようになったのは、昔の暦では、年の変わり目の重要な日にあたっていたからです。 新しい年を前に、邪気をはらい、厄を落とそうという意味があります。 平安時代には、「追儺(ついな)」という儀式を行い、鬼に向か... 続きを読む
  • 正月の後始末・松の内二十日(はつか)正月 この日で正月行事のすべてがおしまいです。 この日を近畿地方以西で「骨正月」というのは、お正月のごちそうの魚も骨になることと、年始客の接待に休みなしに働いた女性が、この辺で1日ゆっくり骨休めする日、の両方の意味がありました。 同時に、不規則になっていた生活のリズムを元に戻すため、身も心も引き締め直す日にもあたっていたのでしょう。 家じゅうの晴れ着の始末、漆器... 続きを読む
  • 成人式(一人前の大人としての元服の式)~成人式は昔の元服にあたる~ 昔、武家社会の男子は髪形を改めて初めて冠をかぶる「加冠の儀」を行って元服し、女子は歯を黒く染める「鉄漿(かね)つけの儀」をして、ともにこの儀式以後、1人前として認められることになっていました。 平成11年(1999年)までは『1月15日』でしたが、ハッピーマンデー制度導入に伴い、2000年から1月第2月曜日、つまり、その年の1月8日から14日までのう... 続きを読む







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Author:マナーマスター
年を重ねると冠婚葬祭にまつわる、儀式や行事に参加することが多くなりますよね。でも、今さら恥ずかしくて人に聞けないこともあります。葬儀に参列したはいいが、お焼香ってどうするんだっけ?など。 食事のテーブルマナーについても参考にしてください。